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業績評価とは

業績評価は、それが適用される局面ないしその目的から大別すると、次のように整理される。

1.企業の価値や事業そのものの価値の評価
経営トップによる戦略的な意思決定のための評価であり、また株主視点に立脚した評価でもある。
キャッシュ・フローやROE(Return On Equity:自己資本利益率)、あるいは最近では資本コストを反映した業績指標がこの目的のために用いられる。

2.下位組織に関する業値評価
下位組織には、事業ミッションや機能ミッションが付与され、それらに基づく業績評価は複数のレベルにわたって階層構造的に構築さる。
事業を構成する機能組織部門(製造や販売等)の業績は、機能の効率性を現す指標で評価され、それらがさらに業務レベルのKPT(Key Performance Indicator)等の評価指標として展開される。

3.人の評価
元々上位レベルの管理者ほど組織業績で評価されるウエイトが高かったが、最近では、全体的に個人の成果ではなくチーム(組織)として達成した成果で個人の業績を評価する傾向がまっており、より全体最適志向の人材育成をめざした制度となっている。

written by Takeshi Kurita

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