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ヒューマン・アセスメントとは

アセスメントとは、もともとは環境への影響度の評価や税額決定のための評価を指す言葉である。

ヒューマン・アセスメントとは、従業員の職務への適性に対する事前査定、または能力や業績の評価(いわゆる勤務評定)を行うことをいう。

日本では、研修の中で数種のエクササイズ(ゲームやインバスケット法界)を課しそのプロセスを観察することによって職務適性を評価する研修を指す場合が多い(アセスメント研修)。

単にアセスメントということもある。

人事評価が事後の評価であるのに対して、ヒューマン・アセスメントは各種の手法により潜在能力や特性を事前に発見しようとする点で違いがある。

人事評価とは補完的な関係にある。

もともとは、ドイツで開発され軍隊で使われていたものであるが、その後1950年代にAT&Tで取り入れられてから広く民間にも普及している

written by Takeshi Kurita

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