本文の開始

Home > 人事用語 > ハイ・パフォーマーとは


  • ホーム
  • 人事戦略コンサルタント
  • 会社概要
  • 取扱業務
  • ご相談窓口
  • セミナー情報
  • 無料サービス案内
  • セミナー・研修実績
  • メディア実績
  • 講演・研修依頼
  • 執筆・取材依頼
  • 人事用語
  • お問い合せ

ハイ・パフォーマーとは

高業績者(高度な成果を打ち出す人材)は「ハイ・パフォーマー」と呼ばれている。

その反対に、あまり成果を出せない人材は「ロー・パフォーマー]と呼ばれ、会社の中では「ロー・パフォーマー]というレッテルを貼られながらもさびしい思いをしてしがみついているか、再起をかけて燃えるか、潔く会社を去るかということになる。

ハイ・バフォーマーの要件は、次のとおり。

(1)仕事のスタイルを標準化・モデル化できる
高い業績を上げている社員は、その行動や業績をあげるプロセスが構造化され、標準化したノウハウとなっている。

(2)高い業績が継続している
少なくとも2〜3年継続して高い業績を上げる必要がある。
1年しか高い業績を上げていなければフロックかもしれない。

(3)高い業績が安定している
業績にばらつきや、乱高下がなく常に安定して,高い業績かしげられるということは、市場環境や季節変動性に対する事前の対策が立てられているということである

(4)高い業績結果に至るプロセスを論理的に説明できる
どのようにしたら高い業績が上げられるかを、論理的に説明できるということは、他者にも踏襲できるということになる。

(5)他者の協力をスムーズに受け入れている
自分だけの力ではなく、他者の協力を仰ぎながら、効率的にその成果を上げている。

written by Takeshi Kurita

人事用語一覧へ戻る


DVD講座の前半部分:約5分のサンプル動画です。
DVD講座「若手リーダー育成のための人事・評価制度事例」お申し込み
ページの先頭へ

ページの終了