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長期インセンティブとは

インセンティブとは「刺激的な」という意味であるが、賃金制度では、一般に刺激的な賃金、奨励的、督励的な賃金制度をいう。

インセンティブ制度には、短期のものと長期のものがあるが、従来は、大入袋やコミッション(歩合給)制、ペイ・バック(褒賞金)、業績反映型賞与(ボーナス)制度、決算賞与制度など,比較的短期間の業績(成績)に対して支払われるものが土流となっていたが、1997年5月の商法改正に伴って、自社株の購入が可能になったことから、広く普及しはしめたストック・オプション制度を中心とする長期インセンティブ制度が注目を浴びている。

長期インセンティブの目的には、次のようなものがある。
(1)長期の業績達成のための勤機づけ
(2)長期の目標管理
(3)長期目標への意識、エネルギーの集中
(4)優秀人材の長期確保

長期インセンティブには、次のようなものがある。
(1)ストック・オプション
(2)ストック・パーチェスプラン・・・会社の株を割引価格で与える
(3)ファントム・ストック・オプション・・・株式の売買を発生させずに利ざやと同等の金額をボースで支給
(4)ストック・アプリシエーション・ライト・・・株の譲渡を行わず、株価が上昇した場合、上昇分がボーナスとして支給される権利を与える
(5)パフォーマンスユニットプラン・・・株価以外の会社の業績指標に連勤した価値の上昇分を支給


written by Takeshi Kurita

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