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ストック・オブションとは

企業業績連動型報酬の1つで、「ストック]は株、「オプション」は金融取引においてあらかじめ設定した条件に基づき行使する権利のことを指す。

ストック・オブションとは、自社株をあらかじめ決められた価格(権利行使価格)で一定期間内に購入できる権利(自社株購入権)をいう。

権利行使時点で、株価が権利行使価格を上回っていれば、権利を行使することで、自社株を安い価格で購入し、それを売却することで利益を得ることができる。

逆に株価が権利行使価格を下回っている場合は、権利を行使しない選択も可能である。

ストック・オプションは、米国で業績連動型報酬の1つとして広く活用されてきたが、日本では1997年の商法改正により、すべての企業で活用できるようになった。

ストック・オプションのメリットとしては、
(1)株価の上昇が社員の利益につながるため、会社の業績向上に対する社員の貢献意欲を高められる。
(2)権利行使ができるまでに一定期間(最長10年)を要することから、その間、優秀な社員を社内にとどめておくことができる。


written by Takeshi Kurita

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